小売の単価が下がり続けている
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デフレの兆候はこのブログでも取り上げていますが
小売現場の報告を聞く限り、まだまだデフレという
様相になっています。
生活必需品以外の小売業は特に購入価格帯が
下がっている、とのこと。
減少幅は2割以上、となっています。
これは、収入が減少したから、ではなく
単に将来不安や購買活動への後ろめたさが
出ていると予測しています。
デフレが続くとなると、製造業等はコストダウンが
さらに加速することになります。
そのために会社を筋肉質に移行しておくべき。
将来性利益が見込めないもの、少ないものは
ある程度の決断をする時期に来ているかも
しれません。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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