物々交換という経済が広がる
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物々交換アプリが広がっている。
たとえば
スピラル http://spirale-app.com/
クリップ
など。
もともとウェブサイトで物々交換の
掲示板は存在していて、それ自体も
広がっていました。
例:ジモティー
こちらは、そもそも新聞の3行広告の
ようなテイスト。
Webでは年代が高い人が多かったようです。
それがアプリの場合は20代、30代が使用。
物々交換が年代を問わず手軽にできるように
なっているのです。
これ、経済の動きのひとつとして見るべき。
金銭は動きませんが、モノは移動し
所有が変わります。
この流れ、統計にはあらわれないもののひとつ。
統計データは、ネット通販なども入っていない
ことが多く不備があります。
そこにこうした物々交換も広がりを見せれば
どこまで統計データを信用していいのか悩みます。
モノを買わない、と言われていますが
その一方で物々交換で満たされているという
一面も覚えておく必要があるでしょう。
【出典】
【おすすめ書籍】
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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