おとり物件をチェックできるサービスが存在する不動産業界
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ある不動産仲介会社が手がけるサービスの中に
「おとり物件チェッカー」
があります。
この業界は、今だに
・架空物件
や
・成約済み物件
を掲載してお客様を呼び込もうとする
会社が存在するのです。
そのため、こうしたチェックできるサービスが
出てくるわけですね。
10回以上引越しを経験しているので、問合せた後の
対応で「あれは、おとり物件だったんだな」と
すぐわかります。
しかし、ほとんどの人は物件をさがす機会は
数回しかありません。
そのため、おとり物件を出しても問題が
起こらないのでしょう。
それにしても不思議な業界です。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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