手帳が売れない?
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手帳の売れ行きが芳しくないと
最近言われています。
一説には、4月始まりの手帳を買う人が
増えたと言われています。
買う時期がズレたのではないか、という
仮説です。
本当にそうなのでしょうか?
ひょっとして、手帳をやめる人も
増えているのかもしれません。
デジタル化に移行した人も増えている
のではないでしょうか。
というのも、会社でグループウェアの
普及が進んでいるからです。
手帳ですと手帳に書いた後に、グループウェアにも
入力しなければなりません。
2度手間になってしまうのです。
どちらが必須かといえば、やはり会社で
指定されているグループウェア。
スマホ(アプリ)でスケジュール確認も
楽になっています。
そこに気がついた人が増え、手帳を買うのを
やめてしまっているのかもしれません。
こうした移行期のタイミングを見極めることは
困難ですが小さい変化を見ていけばわかって
くるものです。
敏感に反応して見ていきたい部分です。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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