広告量から景気の動向を探る
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こちらにも書いたのですが、最近感じることとして
・電車の中の広告
が減っているように感じます。
広告量は景気動向を予測する時に
判断基準の一つとなります。
時期により変動もあるので注意して
とらえていくことです。
年末は広告が減る時期でもあるからです。
電車広告はどの沿線が少ないのか、
どの沿線が減らずに保っているのか
を比較すると、より鮮明に見えてくるものが
あります。
来年を予測するうえでも、こうした小さな
現象をつかみ取っていくことは大切ですね。
【出張時に撮影した空の写真が300枚超】
【経営の優先順位とは↓】
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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