長期休暇に本を読むことの大切さ
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今日で仕事納めの会社も多いと思います。
長期休暇はあくまでも休暇ですが
ビジネスをする人にとってはインプットの
時期でもあります。
日頃できないことを時間をかけて
インプットしたり、研究したり、
リサーチする時間が取れるのです。
オススメしていることは読書。
時間をかけないと読むことができない
書籍に挑んでもらいたいところです。
先日も、クライアント先で最先端を学ぶ書籍を紹介し
長期休暇で読むように伝えました。
ビジネスは、その業界の歴史を知り、さらに
最先端を見ながら将来予測をすることが
中心に存在します。
それ以外にありません。
そのためには、考えること。
考えるためには、データベースが必要。
データベースを蓄積するためには
インプットしかありません。
インプットはネット情報より書籍から
インプットした方が価値が高い。
だから読書をすすめているわけです。
2017年は、はやければ2月〜3月くらいに
大きな山を迎えます。
そのためにも長期休暇の過ごし方が
大切になるでしょう。
【出張時に撮影した空の写真が300枚超】
【経営の優先順位とは↓】
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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