昨日までの文脈に明日はない
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人は過去に縛られる。
特に将来予測をする時に過去の延長線上に
将来を描こうとする。
過去から現在の文脈をなぞることが得意なのだ。
しかし、時代はちがう。
突然、盤石だったビジネスが陳腐化する。
技術革新や新サービスによって淘汰されて
しまうのだ。
これを「断絶」という言葉で表現されている。
今年も断絶の場面を見せられるような気がする。
だからこそ、いつでも柔軟に対応していく準備が
求められていると感じます。
そのために、毎日の中で敏感に感じる時間が
必要になるでしょう。
そんな2017年がスタートしました。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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