仕事の成長はどこから来るのか?
- 更新日:
- 公開日:
仕事の結果を残す人は、何をして成長したのか?
20代の頃から疑問に思っていました。
今となっては、急激な成長する人を
見る機会も多いので、成長のタネが
プロセスごとにつかめるようになっています。
成長のタネを2つに絞るならば
【スキル:技】と【シンキング:思考】
になるでしょう。
仕事のスキルは、
・時間投入
で伸びていきます。
ただ、時間投入し続ければ成長し続ける
わけではありません。
・成長を意図した時間投入
だけが決め手になるのです。
もうひとつの「シンキング:思考」について。
仕事で成長し続ける人は、
・思考の訓練
も行なっています。
・素直
であることはもちろんですが
・サイエンス的な視点
を持って考えようとします。
客観的事実をつかむ力を養ったり
論理的に事象をとらえる訓練です。
この2つのタネを伸ばすことができる
人が最終的に仕事の成長をしていると
いえるでしょう。
スキルとシンキングの2つを
・量稽古
していきましょう。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
執筆記事一覧