フリーランスの働き方から考える価値
- 更新日:
- 公開日:

経済産業省が調査したフリーランスの働き方について。
気になる年収ですが最多層は年収300万円台、次が
年収200万円台になっています。
資料の中で気になったのが下記↓。

「顧客獲得手段と年収構成について」です。
・仕事を仲介するサービス(会社)
・広告宣伝(Web、SNS)
を利用している人の中で低年収層が多い、
と分析されています。
いわゆる
・営業が苦手
・Webでは低価格競争になってしまう
という事実があらわれているように感じます。
この問題は、フリーサンスに限らず
経営全般でも同じことがいえます。
ビジネスの原則は、法人だろうが個人(フリーランス)で
あろうが不変だと感じました。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
執筆記事一覧