高い見積りを選ぶ顧客とは
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通常、値段が安い方を顧客は選択する
といわれています。
しかし、すべてがそうではありません。
高い価格のものを選ぶこともあるのです。
そのパターンを知っておくことは
ビジネスには欠かせません。
たとえば、ある会社の設備投資の場合。
なぜか見積りを取ると
120万円と380万円
という大きな差が出ていました。
顧客は最終的にどちらを選んだのか?
結局のところ380万円を選択。
ビジネスの場合には
・将来利益を生むこと
・マイナスを解決すること
には費用を惜しまない。
今回は、大きなマイナス部分があり
それをどうしても解決したかった、とのこと。
高いから売れない、安いから売れる、といった
一般論に惑わされることなく
顧客の意図を透視したいですね。
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この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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