自動車定額制のその後
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株式会社IDOMが取り組んでいる自動車定額制。
昨年から100名限定で走り出している。
先行予約時には2500名の申し込みがあったらしい。
このビジネスモデルは
・月額49,800円
・最短90日から乗り換え可能
・自動車保険(自賠責と任意保険)込み
・税金支払い不要
・車検不要
という内容。

収益は年間60万円になり、定額制で出した後は
売却する、というビジネスモデルを想定している。

不動産業界でもマンションを購入し、価格が
上がるまで賃貸にする手法がある。
価格が上がれば売却に切り替えるわけだ。
この自動車定額制も売却時期や季節によって
収益拡大が見込める。
売却時期のノウハウがある会社にとっては
大きな収益が見込めるのではないだろうか。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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