カタログ通販会社がカタログ発行部数大幅減へシフト
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カタログ通販大手の千趣会がカタログの
発行部数を減らす方針を発表。
現在のカタログ発行部数は、
7580万部(2016年度)
だった。
これを5年間かけて1500万部まで
減らしていく。
実に5分の1で8割減になる。
消滅する部数は、6000万部を超える。
仮に1部の印刷コストが100円だとしたら
60億円の印刷がなくなることになる。
大手カタログ通販会社が減らすとなると
他社も追随するでしょう。
そうなると、印刷業界への影響も大きいと
予測されます。
待ったなしですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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