大手のシェア低いが飽和した
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調剤薬局は全国でどれくらいあるのか?
その数、58,000。
コンビニに匹敵する数が存在している。
では大手の調剤薬局のシェアは?
コンビニは大手4社がほぼシェアを独占
している。
しかし、調剤薬局の大手(4社)のシェアは
1割にも満たない。
ほとんどが中小の調剤薬局なのだ。
しかも、調剤薬局の数は頭打ちになり飽和
してきている。
今後、大手調剤薬局はどのような戦略を
選択するのだろうか?
大手調剤薬局のシェアが低いので、今後は
新規出店ではなくM&Aにシフトする。
資金力を元に優良な中小調剤薬局を
取り合うことになる。
ここにもM&A市場が広がりをみせる要因が
発生しているわけだ。
地方でも大きく動いていくでしょう。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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