次世代モビリティは広がらないのか
- 更新日:
- 公開日:

次世代モビリティの予測が出ています。
電動トライク、電動ミニカー、2人乗り小型EVの
カテゴリー(超小型モビリティ除く) は現状の
国内販売台数が1,100台(推計値)。
これが
2020年→5,300台
2025年→8,000台
の予想となっています。
思ったより少ないですね。
超小型モビリティのカテゴリーの方が
爆発的な伸びるかもしれません。
個人的には、このカテゴリーが急伸する
時期が来ると思っています。
ただ、それはまだ先。
日本の電動ミニカーメーカー(ベンチャー)が
マーケットを日本からアジアにシフトしているのも
なかなか広がらない日本のマーケット事情が
あるからでしょう。
もう少し、待ちですね。
【出典】
【出張時に撮影した空の写真が400枚超】
【経営の優先順位とは↓】
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
執筆記事一覧