IoTは不便で手間がかかるところから
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長野県大町市が企業と共同でIoTのひとつで
ある「LoRaWAN」の実験をしている。
具体的には、水源・配水池の状況を遠隔で
監視するもの。
というのも、このエリアは冬になると積雪があり
水源・配水池の状況を確認に行くのが大変。
そこをIoTで遠隔監視する実験なのだ。
こうした、アナログで点検しているが手間が
かかることは、一気にIoTになっていくだろう。
「LoRaWAN」ならば維持コストも低額なので
拡がる時は一気に普及すると予想している。
水道の維持管理コストは思っているより
費用がかかっている。
そのため、各地方自治体は水道コスト削減には
積極的な姿勢を見せるはず。
そこにベンチャー企業の商機があるわけですね。
【出典】
http://hatapro.co.jp/
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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