1日に2,000人ずつ減少している
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総務省の人口統計(2016年10月1日)。
総人口が6年連続で減少し、昨年は
自然減が296,000人。
もっと大きいのが生産年齢人口の減少。
実に72万人減った。
平均で割ると
1ヶ月に6万人減
1日だと2,000人減
となる。もっと細かくすると
1時間に83人減
1分に1.4人減
となる。
社数に換算すると、10人の会社が
72,000社なくなったことになる。
日本にある会社の3〜4%か消滅したと
同じになるのではないか。
これが毎年加速するとなると
経営では対策をしておくことは必須。
すぐにでも取りかかる必要があるということです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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