正解がないと動けない・・・
- 更新日:
- 公開日:

「どうすればいいんですか」
「何をすればいいのですか」
「どうやっていけばいいのですか」
と正解を求める人がいます。
正解を求める人の特徴は
・答えを教えてもらうまで動かない
・リスクをとらない
・自分の行動結果に責任を持たない
・自分から答えを探さない
・成果は自分のものにする
の5つです。
30人以上の組織では1人ぐらい存在します。
安全圏でしか動かないというのは本能的に
理解できますが、仕事本来の楽しみの
上限も下限も決まってしまうので振り幅が
狭いのではないでしょうか。
つまらないと感じる人もいると思います。
失敗のない人が評価される時代は終わりました。
前向きに実践する、自分から行動する、しかも
リスクをとりながら、視界不良の中を進んでいく
人だけが評価されるのです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
執筆記事一覧