後継者計画の中身に成果への執着心がある
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上場会社が後継者計画を投資家に
開示しています。
その中で目についたのが
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「成果への執着心」
などの項目を第三者機関が評価
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とありました。
「成果への執着心」を評価する、というのは
私も常に気にしていることのひとつです。
というのも、上からの評価が高く、頭も
良いとされる人がほとんど実績を出して
いないことがあるのです。
大企業でも同じでしょう。
そうした人は成果ではなく、上司から
好かれる、気に入られる、頭が良いところを
見せる、ということで評価を得ているようです。
ただ、ここで言われているように
「成果への執着心」がないので経営者には
なることはできません。
経営者にとって必要条件がないのです。
センターピンを外している、ともいえます。
「成果への執着心」で評価してみると
会社の中がクリアに見えてくるかもしれません。
【出典】
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO21229500W7A910C1EA5000/
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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