購入しない来店客を分析
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小売店は購入客の分析をすることで
予測をしていました。
レジで購入客の年齢を入力したり
ポイントカードをつくって顧客データを
集めていたのです。
パルコが今度導入するのは、来店客を
すべて分析する手法。
購入する、しないに関わらず来店客全員を
分析対象としていくシステムを導入します。
そのシステムは来店客の顔から読み取る
というもの。
年齢や性別が判断できるシステムです。
顔の形、頭髪の量、シワなどから判断するようです。
売り場ごとにカメラを設置すれば、どの商品に
どんな顧客が来ているかも判断できます。
顔から判断する、というシステムは今後
小売業には広く浸透していくと予測されます。
【出典】
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO22460530Z11C17A0TJ2000/
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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