米国流 返品OKで顧客増
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米国の通販会社では
・返品OK
・返品ウェルカム
が当たり前になっています。
あらためて、返品OKの目的を考えてみると
・顧客の購入ハードルを下げる
ことになるのです。
通販は手に取ることができないので
購入時にハードルが高い。
一度触ってみたい、見てみたいという
欲求をかなえるために返品OKという
姿勢を取っているわけです。
靴や洋服では複数を家に取り寄せて
気に入ったものだけ購入し、他は
返品する、という顧客もいます。
形式が変化しています。
日本では
返品OKに近いものだと
・モニター(試用)
があります。
実際に使ってみる手法です。
実際にレンタル料を払いながら
後から購入できるものです。
介護ベッドでこの販売手法が
取られています。
米国ではこの試用後も返品OKと
うたっている会社があります。
日本でも試用後返品OKという会社が
出てくるのか注目です。
【出典】
https://www.nikkei.com/article/DGXKZO22450710Z11C17A0H56A00/
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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