性善説で進める
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信用乗車方式、という考え方があります。
電車などで切符のチェックを一切しない
という方法です。
乗る時も降りる時も改札がない、といえば
わかりやすいでしょう。
もともと海外ではスイス、ドイツ、オーストリア、韓国など
事例があります。
日本でも富山の第三セクターで「信用降車」の
試みがスタートしました。
今後を予測すると信用乗車方式は広がって
いく可能性があります。
切符を確認する人員が不足している、しかも
機械化するほどコストがかけられない状況では
信用乗車方式へと切り替わっていくことでしょう。
性善説をもとに考えていく手法で、ほとんどの人は
きちんと支払うと予測されます。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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