金利2.5%時代の到来 公開日:2026/05/05 ビジネスキーワード 2.5%超えたので 長期金利の代表的な指標である10年もの国債の利回りが2.5%を超えました。上昇原因はいくつかありますが、国内の物価がさらに押し上げられる予想が出てきたのが要因のひとつです。 日銀の植田総裁も「物価上振 […] 続きを読む
銀行が「経済的残存耐用年数」を聞き始めた 更新日:2026/04/25 公開日:2026/04/23 ビジネスキーワード 不動産担保の変化 金融庁が金融機関に不動産融資についてヒアリングを行ったことがあります。これは、「貸し過ぎ」かどうかを判断するために行っている行為。これがあると、不動産融資は若干厳しくなる傾向にあります。実際に地方銀行で […] 続きを読む
「省力化ナビ」を使わないのは 更新日:2026/04/07 公開日:2026/04/06 ニュースから企業経営のヒントビジネスキーワード どこから始めればいいか分からない問題 「人手が足りない」「採用できない」今日もそんな経営者の電話がありました。業界によっては、ずっと続いている問題です。もう耳にタコができるほど聞いてきたフレーズだと思います。実際、「人手 […] 続きを読む
ポリバレントとは 更新日:2026/03/24 公開日:2026/03/22 ビジネスキーワード 「多役割人財」の時代 ポリバレントという言葉、知っていますか?サッカー好きな方なら一度は耳にしたことがあるかもしれません。サッカーにおいて「複数のポジションをこなせる選手」を指してポリバレントと呼びます。しかし今、この言 […] 続きを読む
2026年は「AIエージェント元年」と言われていますがどこから 更新日:2026/03/22 公開日:2026/03/21 ビジネスキーワード 「ウチには早い」と感じますよね AIについては、導入したいが「まだ自社には関係ない」と感じる時期のように感じます。AIという言葉が普及して3年になりました。今後は、・AIエージェントの時代が来ると言われています。新しい技 […] 続きを読む
オープンソースのロボットハンドORCA 更新日:2026/03/20 公開日:2026/03/18 ビジネスキーワード ロボットハンド ロボットハンドの世界。今後、ロボットの普及のカギになるのがハンド部分。ロボットアームは開発が進んでいますが、ハンド部分はまだ改良の余地があると感じています。それほど、人間の手は複雑な構造であり、細かいこと […] 続きを読む
「コンテキストスイッチング」という見えない敵 更新日:2026/03/15 公開日:2026/03/13 ビジネスキーワード 遮られる リーダーの一日を思い浮かべてみてください。朝、今日一日のことを考えようとデスクに着く。と思ったら、すぐにスタッフがデスクに来て、質問が始まる。断るわけにはいかない。「緊急なので」と必ず言われるから。 それが終わ […] 続きを読む
「実需」から離れたとき、それはバブルになる 更新日:2026/02/24 公開日:2026/02/23 ビジネスキーワード 実需とバブル 価格を決めるのは、本来「実需」です。その商品やサービスを実際に必要としている人がいて、その人たちが払ってもよいと思う金額が、適正な価格を形成します。ごく当たり前の原理です。高くてもよければ高値で買いますし、 […] 続きを読む
ビジネスにおけるネガティブ・ケイパビリティ(Negative Capability)とは 公開日:2025/12/31 ビジネスキーワード 耐える力不足 「事実や理由をせっかちに求めず、不確実さや不思議さ、懐疑の中にいられる能力」これを・「ネガティブ・ケイパビリティ」と呼びます。・「答えが出ない状態に耐える力」という意味。詩人のジョン・キーツが残した言葉とさ […] 続きを読む
関心は誰が決めているのか 更新日:2025/12/31 公開日:2025/12/30 ビジネスキーワード アジェンダ設定理論 毎日ニュースを見ていると、特定の話題ばかりが連日大きく取り上げられていることに気づくことがあります。なぜ、ある話題は朝から晩まで報道され、別の話題はひっそりと扱われるのでしょうか。取り上げ方の大小があ […] 続きを読む
深刻化する「住宅アフォーダビリティ」 更新日:2025/12/29 公開日:2025/12/28 ビジネスキーワード アフォーダビリティ 住まいの確保しやすさを表す「アフォーダビリティ」という言葉があります。あまり使わない言葉のひとつです。ただ、住宅の購入のしやすさは経済に指標になるので、取り上げます。その基準となる指標があるので、知っ […] 続きを読む
スタッフの「顔色伺い」を自律に変える 更新日:2025/12/28 公開日:2025/12/27 ビジネスキーワード 賢馬ハンスの教訓 100年以上前のドイツに、計算ができる馬として世界を驚かせた「賢馬ハンス」がいました。足し算などの計算の答えを、足踏みの回数で正解を出す能力があったとされたのです。しかし、それは実際の知能ではありません […] 続きを読む