採用面接では何を見ているのか?
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新卒採用、中途採用の面接は、通年の
取り組みになりつつあります。
企業は常に優秀な人を採用したい、と
思っており、欠員が出れば採用をかけ
面接などを行います。
採用は、履歴書にはじまり、面接へと
至りますが、企業側のポイントをあげておきます。
まずは、企業側は冷静になることです。
特に欠員補充の場合は緊急を要しますが
あえて、適任の方がいない場合は、採用なしの
決断もできる余裕を持っておくことです。
2つ目には、エントリー、履歴書、面接の流れに
おいて、「人物の一貫性」があるかを見ます。
経歴を盛っていたり、装飾した受け答えをしている
方には、一貫性がありません。
感覚に頼ることになりますが、違和感を覚えた場合は
一歩引いて、その方を見るべきです。
採用に奇策はありませんし、採用に完璧はありません。
しかし、企業にとって採用は最重要項目なので
できるならば、企業のトップが関わるべき事項だと
感じています。
会社によって採用の優先順位が違うのを感じるときが
あります。
そのため、採用した方の活躍に偏りが出て、業績にも
影響しているのは事実です。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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