今年の予想:マーケティング
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【fjコンサルタンツ365日Blog:3295投稿目】

時代は変わると言いますがどこがどのように
変化しているのでしょうか。
マーケティングとして注意するのは
人が求めている次元が上がっていることです。
モノに対する欲求が薄れ「シェアリング」や
「レンタル」が広がっていることがそのうちの
ひとつです。
物欲が減った、と表現されることもありますが
個人的に思うには、物欲が減ったのではなく
不足感、欠乏感がないので物欲が発生しない
と考えています。
モノに対する欲求が薄れた分だけ「承認欲求」が
増加しています。
人から賞賛されたい、求められたいという欲求の
方が強くなるのです。
これは今の20代には顕著で「世の中に貢献したい」
という思いが強いのです。
モノが欲しいという世代だった20代が今は
大きく変化していることに気がつくべきです。
こうした変化が事実としてあらわれてくる
年になると考えています。
さらにこうした商品やサービスが広がって
いくでしょう。
自分たちの仕事もその流れに沿うことを
優先しなければなりません。
経営は時代の流れに勝てないからです。
承認欲求をビジネスに取り入れている会社は
次の次元を満たしてあげることです。
その点はまたの機会に解説します。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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