健康リスクが経営リスクに
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【fjコンサルタンツ365日Blog:3304投稿目】

健康経営という言葉が出始めてから
経営における社員の健康がクローズアップ
されています。
中には、CEO、CFOに続いて、
CHO=Chief Health Officer
を置く企業も出ています。
経営の中で『健康』の優先順位が上がって
きている証拠でもあります。
米国のIT企業ではランチを無料提供して
いますが、側面から見れば健康管理も
していると読み取れます。
会社がどこまで健康管理に関与できるかが
今後のカギになるでしょう。
先月、体調を崩している人が仕事を
休むことが多発していました。
仕事を休まれると会社にとっては損失です。
特に自己管理でクリアできるものであるならば
避けてほしいところ。
自己管理できない部分を会社が補って
フォローする事になります。
年一回の健康診断をしているだけでは
足りない、ということです。
健康を経営の指標として取り入れていく
必要がありそうです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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