成長する人の能力に対する捉え方
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【fjコンサルタンツ365日Blog:3306投稿目】

教育心理学からのアプローチから
成長する人
成長しない人
の違いを見るとわかることがあります。
自分の能力に対してどのような捉え方を
しているのかによって差があるのです。
成長しない人は自分の能力を固定的に
見てしまう。
成長する人は、自分の能力を拡張的に
見ているのです。
専門的な言葉では下記のように
表されます。
固定的知能観 ( fixed-mindset) ←→ 拡張的知能観(growth-mindset)
固定的に見る人は、過去の延長線上で
判断しています。
拡張的に見る人は、これからの将来を
想像して見ています。
たとえば、拡張的に見ることが出来る人は
今までにやったことがないこと、できなかったことに
対しても
「そうは言っても、今回はやってみれば、
できるんじゃないか?」
と思い浮かぶのです。
これ、誰でも拡張的知能観へと移行できます。
反射的に出るまで訓練を重ねるだけです。
固定と拡張というキーワードで人の成長を
振り返ると理解できると思います。
固定と拡張という言葉で教育を促すことも
できるのです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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