人は伸びるタイミングが短い
- 更新日:
- 公開日:
【fjコンサルタンツ365日Blog:3319投稿目】

人の成長はいつからスタートするのか
わからない。
本人もわかっていないこともあります。
成長のきっかけ、タイミングは意外に
短いのではないか、と考えています。
成長は何歳になっても可能ではありますが
成長のタイミングは、常にあるわけでは
ないのです。
環境が整った時、気持ちが盛り上がった時、
追い込まれた時などシチュエーションは
千差万別です。
このタイミングを会社やリーダーが設定する
ことはできると考えています。
いわゆる行動変容するきっかけを与える
ことです。
環境をつくってあげることです。
勉強会や研修をすることは大切なことですが
開催することだけを優先すべきでは
ありません。
気持ちに火をつけたり、
やる気を出させたり
責任感を持たせたり、
当事者意識を持たせたり
することも同時に行うことなのです。
今後、人財確保が困難さを増してきます。
そんな時ほど、会社ごとの教育する力が
問われます。
教育にも経営の比重を置くことが
求められてくるのです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
執筆記事一覧