オフラインの非日常体験を提供する
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【fjコンサルタンツ365日Blog:3337投稿目】

宿泊施設で読書を楽しむ、という話題が
あがっていました。
3,000冊程度の書籍を置いており
コンセプトは「泊まれる本屋さん」
となっています。
稼働率が95%以上で多店舗展開を
はじめています。
このビジネスの良さは
「オフラインの非日常を体験できる」
ことにあると考えています。
オンラインでつながっている仕事の平日と
オフラインでどことも連絡を取らない
非日常の休日のバランスが支持されている
のでしょう。
こうした「オフライン」「非日常」「体験型」
のコンセプトでビジネスを優先させれば
顧客に支持され、集まってくるのが現在の
流れなのです。
忙しい人ほど、オフラインの休日が必要です。
オフラインの休日があるから平日が活性化
されるようになっているのです。
単なる体験型でもなく、あえてオフラインを
提供するという考えも経営の選択肢のひとつだと
認識しておくことです。
この視点でビジネスを解いてみれば、人が集まる
法則がわかるというものです。
【出典】
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO26737680Z00C18A2MY5000/
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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