100の理屈よりも まず一歩を踏み出せ
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【fjコンサルタンツ365日Blog:3379投稿目】

意見を言う
理屈を言う
評論を述べる
と発言には種類があります。
仕事の場面においては
・建設的な意見
と
・ただの理屈
は区別されています。
聞く側が区別しているのです。
発言している人は建設的なことを
言っていても、受け取る側が
そのように思わないことがあるのです。
「こうなっているから大丈夫です」
と発言した人に対して
・結果が出てないだろう
と受け取り側が感じた瞬間を
見たことがあります。
結果が出ていないことに対して
自己正当化することはただの理屈
としか見られません。
仕事はスポーツです。
結果に対して発言が認められる世界です。
理論を説明するのも同じ。
自分ができることは発言しても
受け入れられるのです。
それ以外は、発言しても受け入れ
られることはほぼありません。
仕事においては、
・自分ができること
だけを発言できる、と考え
次の一歩を進んでいくことです。
理屈を言う暇があるなら
・一歩進む
ことです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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