大きな決断ではないか
セールスフォースが思い切った決断をしたと考えています。AIのClaudeと連携したのです。下記動画をご覧ください。
セールスフォースはAIによって業績が減少しているのでは、と想像していました。米国のスタートアップ企業もセールスフォースを解約して年間9000万円減らした、という記事が出たのを記憶しています。自分たちで同じようなシステムを構築してしまったのです。
そのような記事が出てくると後追いで解約が出てくるはず。社内で利用するだけのシステムであれば、自分たちで構築できる可能性が高くなっているのです。
提携したので操作できる
そんな中、AIのClaudeとセールスフォースが連携。Claudeからセールスフォースを操作することができるようになったのです。たとえば、こんな操作ができます。
「この案件のクローズ日を来月にして」
「フェーズを変更して」
「フォローアップのタスクを追加して」
と依頼ができます。音声入力ならば、口頭でお願いができるのです。また営業の人は、
「次の打ち合わせの準備をして」
と頼むと、Salesforce・Slack・メールから情報を集めることもできます。
直接操作できる
セールスフォースのようなシステムは入力が大変と感じている人が多い。特に営業系の人は苦手意識が高い。そのため、AIを介して、音声入力で操作できるようになると使用頻度は上がるはず。しかも、活用し始めたら
・便利
・快適
となっていくのです。これを、だれが試すのか。その試した人が、快適さを感じ始めると広がっていくでしょう。
まとめ
今後、面倒だと思っていた作業や入力が簡単になります。AIが補助してくれるからです。この快適さは、急に広がるでしょう。最近のAI事情を見ると、だれでも利用できるレベルまで来ているのを感じます。
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執筆・運営 :藤原毅芳(fujiwara takeyoshi) fjコンサルタンツ :『経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジ』
