オフィスに感じる事実
オフィス、事務所や営業所、支店など企業によって複数の場所があります。それぞれが経営の現場であり、それぞれ独特の空気感を醸し出しています。その空気感を現場に確認することがとっても重要だと考えています。
先日も久しぶりに訪問した場所がありました。リーダーの報告は過去にも受けていたのですが、実際に見た雰囲気はちょっと違った感じでした。
・それほど前向きな雰囲気ではない
と感じたのです。そのギャップが事実であり、とても重要だと考えています。そのギャップを確認することに意味があると思っています。そのギャップがあるままで、経営の方向性を決めてしまうとズレが生じてしまうからです。
活気があるなし
活気のある雰囲気を醸し出している場所や営業所や支店は必ず業績は良いです。単に明るいだけではありません。活気があるのです。
エネルギーがあふれてると言った方がいいでしょうか。明るいだけだったら軽い会話をしてるだけのケースもあります。そこには、とても真剣味は感じられません。活気ある人たちほど、真剣さというエネルギーがあふれているのでしょう。そのように考えています。これもその場所に行かないと感じ取れないことの1つです。
空気感がある
このように、
・空気感や雰囲気
・エネルギーや活気
・スタッフの表情
・会話の口調
などは一次情報しか得られないものです。そのために時間と費用をかけて長距離移動する機会は、定期的に必要だと考えています。その労力とコストをかけても、それ以上の一次情報が得られると考えています。
まとめ
単純に活気ある人たちに囲まれることはとても気分がよいこと。これは、だれにとってもそうでしょう。そうであるならば、活気やエネルギーあふれた場所をつくることがリーダーに役割です。これは計画的に、また確実に醸成したい部分だと感じます。
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執筆・運営 :藤原毅芳(fujiwara takeyoshi) fjコンサルタンツ :『経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジ』
