おすすめは快適

通販サイトに行けば

・おすすめ商品が提示

される。たとえばAmazonでは

・オススメ書籍

が表示される。動画サイトに行けば

・次に見るべき動画

が羅列されている。映画サイトに行けば

・今観ておくべき作品

が並んでいる。この環境に慣れると

「快適」

です。自分の好みだけになるからです。はずれを引くことがなくなります。効率的に良い作品に巡りあうことになります。でもそれで良いのでしょうか?

今後は生み出す力に価値がある

ビジネスを作っていく立場であるならば、

・その逆も実践

したほうがいい。なぜなら、リコメンドの世界では好みのジャンルだけなので

・(好みのジャンル以外の)良い作品を逃す

ことにもなってしまうからです。ビジネスの可能性を選択肢から除外してしまっているのです。あえて自分のカンに頼り

・はずれ引いてみる

ことも行うことの方が有効であったりもします。アイデアを豊かにするには、

・興味がないことも接してみる

ことなのです。なぜこんなことを言うのかといえば

・今後の世界は快適な環境

が自動的に生成されていきます。

そのため、

◆人の興味を引く

◆ずば抜けて面白い

といったことを生み出す力に価値が移行するのです。

興味がないことをあえて行う

その力を発揮するためには

・カンを頼りに

・偶然をたぐり寄せる

ことになるのです。

・目的のないドライブ

・地図を見ない旅行

・カーナビを使わず道に迷う

・はじめての店だけをまわるショッピング

・行ったことのないジャンルの飲食店に行く

ことをあえて選びましょう。(時間の余裕があるときに)自分で探すのが面倒であるならば

・人からの誘いを断らない

ことも、ありでしょう。

まとめ

「あまり行きたくない(内容)」

「興味が出ないお誘い」

ほど、行くべきなのです。そうすると、新しいセンサーが開花していきます。それは経験上、実証済み。期待値も低いので新しい発見に敏感に反応できます。ぜひ、お試しください。

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執筆・web運営 :藤原毅芳(fujiwara takeyoshi) fjコンサルタンツ :『経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジ』

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