すべてが個に向かっている
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個人の時代と言われています。
統計データでは、単身世帯数が増加傾向。
また、未婚率も上昇を続けています。

実際に1人で住んでいる人が増えているのを
「個人の時代」
と読んでいました。
しかし、それだけにとどまりません。
家族で住んでいながらも【個】の傾向があらわれています。
たとえば、
食事の取り方
が変化しているのです。
家族そろって食べる時に、
同じ食事
が当たり前でした。
それが、現在では、個人ごとに好きなものを食べる
【個食】
が増えているのです。
しかも、東日本大震災後の調査でもその傾向は
減少していないようです。
「絆」が大切、と言われながら、自分の食事には
絆は存在しないですね。
ビジネスを考える上でも、「個に向かっている」
ことを押さえておく必要がありますね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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