経営者は9割以上しゃべりすぎ
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世の中、リーダーと呼ばれる人たちの
【失言】
が続いています。
たったひと言が、今まで取り組んできたことを
台無しにしたり、崩壊したりするのです。
経営者やリーダーは、
【言いたいことの1割だけ口にする】
ぐらいが適切なのです。
要するに、
「言いたいことは、ほとんど言えない」
のです。
タイミングがない、と解釈してもいいかも
しれません。
経験則から言えば、言いたいことが頭に浮かんでから
実際に言ってもいい場面になるのに
【半年後〜1年後】
のことが多いですね。
そんな時差を感じながら、行動することも
ひとつの方法です。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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経営者は、我慢なんですね(笑)
コメントありがとうございます。我慢というよりは、伝えるタイミングが大事だと認識しています。ほとんどの場合は、そのタイミングが来ていないだけだと感じます。