影響力の強い人に左右されない
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人は影響力の強い人に引っ張られる傾向に
あります。
特に、身近で影響力のある人から
「モチベーションを左右される」
ものなのです。
特に、家族や両親は絶大なる影響力を発揮して
しまいます。
20代の方で、実家から通っている人は特に
注意が必要かもしれません。
働き出すと、職場での価値観に染まりはじめます。
しかし、それを
【否定】
されることがよくあるのです。
身近な人から否定されてしまうのです。
「そんなことはありえない」
「そんなことを信じてはいけない」
「裏では、こんなことを考えているはずだ」
とマイナスに捉えることや、マイナスの方向へと
導いてしまう傾向にあります。
これは、心配しているからこそ発するメッセージであり
善意の行動、言動です。
しかし、本人にとってみれば、大きな影響力があるので
混乱してしまうのです。
「どちらが正しいのかわからない」
状態になり、行動がフリーズするわけです。
そのためにも、身近な影響力がある人から
【精神的自立】
をする必要がありますね。
そこからが、大きな成長のスタートだと感じています。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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そうですね、職場でも悪い人にいい人が洗脳されることが多々ありますね。【精神的自立】をさせる良い方法を教えてください。
コメントありがとうございます。精神的自立は自分の意見を持つ事であり、ぶれないことでもあります。自立させる第一歩は自分で決めさせることだと思います。決断の連続が精神的自立を促します。