ばっさり方向転換するきっかけ
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歴史のある会社ほど、
「採算の取れていない部門」
を長期間にわたってそのままにしている
ことがあります。
【撤退の痛さ】
が現状維持へと向かわせているのでしょう。
通常、2年間変化しない状態であれば
手を打たなければなりません。
ただ、2年で手を打てる場合は少ない方で
時には、3年、5年、7年と現状が続いている
事実も今までにいくつも見てきました。
そうであるならば、
【採算が合う】
ように利益を生み出す場所にするしかありません。
ここで重要になるのは、
「ばっさり方向転換」
することです。大きく変えてしまう、根本から
見直してしまうことです。
メンバーも一新することも時には必要かもしれません。
特に、マネージャー。
前任者の意見が届かないように離してしまうことも
ひとつの方法です。
今までのやり方を踏襲してがんばったところで
利益が生み出せるならば、問題はなかったはずです。
だからこそ、思い切った手を打ち、思い切った手法を
取り入れるべきなのです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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