スーパーホテルの成長はベンチャー支配人がいるから
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スーパーホテルが成長を続けています。
私も毎月泊まっています。
1泊4980円という価格が支持されているだけでなく
他にも
健康志向
ホスピタリティ
が高い評価を得るまでになっています。
現在105店舗。
そのうち、93店舗がベンチャー支配人という
業務委託を結んだ独立経営者が運営しているのです。
そのため、どのスーパーホテルに行っても
【高いホスピタリティ】
が保たれているのでしょう。
サービス業は、多店舗に移行するときに
マニュアル化
と
実践
が求められます。
マニュアルだけでもサービスレベルを保てる
わけでもありません。
やはり、実践するリーダーの執念が必要なのです。
しかし、それを社員に求めるのは厳しいかもしれません。
独立自営者ぐらいの取り組み、仕事のスタンスが
なければ実現しないのでしょう。
そうした参入障壁をクリアできたからこそ、高い
レベルを実現しているのだと思います。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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