競合先を想定する力
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企業は、どのお客様について、どの企業と
競い合っているのか、をどこまで想定できるのかが
実力のうちの一つになっています。
たとえば、
パソコンのレノボジャパンが想定している
競争相手企業先は、DELLなどのパソコンメーカー
だけでなく、
Apple
Google
などの企業も入るのだそうです。
さらに広げて考えると
Amazon
楽天
まで競争先になる、とのことでした。
単に自分たちはメーカーだから、といって
メーカーだけを見ていたら大きな差を
つけられてしまう、ということです。
お客様から見れば、メーカーだの、サービスだの
区分けは存在していません。
自分にとって、便利なものを提供してくれる
会社を選ぶだけのことです。
こうした、競争先を想定できるには、日頃から
マーケティングの視野を広げておく必要があります。
お客様が気にしている企業はどこか?
を把握しておくことですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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