時代が激しく動くとき先行き不安が生じます。予想ができないからです。だからこそ、予想できる力もほしくなります。では、こんなときは、どのように先を予想するのか。その点について解説します。
通常は下記の流れで自分の意見を形成しています。
①過去の事実(数値)
↓
②評論家の意見(メディアの意見)
↓
③現実が発生する
の3段階。
最近は、「認知戦」と呼ばれる領域です。メディア、SNSによって世論が形成される仕組み。自分の意見も実は意図的に形成された可能性もあるのです。経済に関しては、当たる評論家の意見があるなら問題ありません。しかし、まあ、予測というのは当たらない。特に急変するときほど、当たりません。
そこには理由があります
そこには、理由があります。評論家の意見は
・大胆なことは言えない
からです。大胆な意見を言えば反論されるので
・平凡な意見
しか言わないもの。当たりさわりのない意見になってしまっています。しかし、投資に関しては、実践者の行動は意味があると感じています。
外れてもいいので意見をもつ
このような時期に感じるのは、理想ですが
◆自分が評論する(意見を持つ)
ことです。外れてもいいので
・今後はこちらの方向に流れていく
と予想してみること。最初はハズレますが、だんだんと当たるようになります。それを続ける、と決めてください。専門家でもハズしてるのですから、ハズレても気にしない。そんな感じで進めてください。
まとめ
経済なんて、上がるか、下がるか、しかありません。2択しかないから、予想の難易度が高いのですが、結局2択なのです。自信をつけていくプロセスとして、このような・予測は有効です。気軽に取り組んでみてください。
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執筆・web運営 :藤原毅芳(fujiwara takeyoshi) fjコンサルタンツ :『経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジ』
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