価格感覚のズレ
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価格は、「どう感じるか」によって
高いと思うのか、低いと思うのか
はたまた、全く感じないのか、になります。
「まあ、買ってもいいかな」という感覚が
【値ごろ感】
であって、そこを見極めることは難しいと
されています。
今回、iPhone6が発表されました。
本体定価が7万円台〜9万円台になっております。
しかし、24ヶ月分割(縛り)なので、定価価格を
気にする人は少数でしょう。
しかも、他の商品の比較もしないでしょうね。
この価格帯だと、ノートパソコンと同じか
ノートパソコンより高価な商品価格帯なのです。
場合によっては、iPhoneを購入するより
Appleのノートパソコン(MacBook air 88,000円)
の方が安価になるケースもあるのです。
ただ、iPhoneはiPhone。
そこは、価格比較を顧客がしないことを知っているので
こうした価格帯を定価としているのでしょう。
全くもって、価格は感覚としか言えない事象です。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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