数値で比較できないもので差別化していくことになる
- 更新日:
- 公開日:
商品サービスの差別化は数値化できる
内容で比較されてきました。
スペック、機能性という内容。
しかし、それだけが差別化ではありません。
数値化できないことでも大きな差別化になるのです。
たとえば
デザイン
手触り
触感
気持ち良さ
心地よさ
快適
といったものは、数値化できるものではありません。
iPhoneの開発は、この数値化できないものを突き詰めて
いった究極の姿だそうです。
なるほど・・・ですね。
手に取るエンドユーザーが、どう感じるのか?を
突き詰めることが最終形になっています。
あらためて見直したい部分ですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
執筆記事一覧