人工知能やロボットに置き換わる職業とは
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最近話題になりやすいのは、
【将来、人工知能やロボットに置き換わる職業】
という内容。
野村総合研究所も消滅するだろう職業一覧を
発表しました。(代替可能性が高い職業)
衝撃なのは、労働人口の49%が代替可能性が高いということ。
http://www.nri.com/jp/news/2015/151202_1.aspx
逆に置き換えられにくい職業一覧も
発表されています。
単純作業や人間の判断が少ない職業ほど
代替可能性が高い、という区分けになっています。
ただ、代替されることを許容するかどうかは
人間なので一概にこれがすべて当てはまるとは
思えません。
ただ、価値ある仕事は何か?という観点を持ちながら
仕事をしなければ10年後、20年後は厳しい現実が
待ち受けているということです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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