スーパー営業時間短縮からわかる主要顧客層
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スーパー各社が営業時間を見直しているようです。
営業時間の短縮、24時間営業の見直しです。
売上増をねらって営業時間延長をしていきた経緯が
ありますが、コンビニとの競合、人件費のコスト増から
見直しするようです。
別の視点から見ると、営業時間を延長しても顧客層が
広がらなかった、ともいえます。
スーパーの来客数ピークはお昼頃になっていると
思われます。
これは、人口推移からわかるようにシニア層の増加のためです。
地方のショッピングモールの話しを聞いたところ
14時以降は売上が伸びない、とのこと。
それならば、営業時間を短縮して、コスト低減した方が
利益が残ります。
すべての顧客層をねらって営業することはリスクになる、ということ。
どちらかに絞ることが求められているわけですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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