採用ページでの問合せを増やすには?
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求人に力を入れる企業が増えています。
それだけ求人難の時期ということ。
3〜4年前と比較すると雲泥の差がありますね。
求人に力を入れる時に
「Webの採用ページリニューアル」
される企業も多いことでしょう。
採用ページでは、
・会社の理念
・会社の概要・沿革
・社長のことば
・先輩社員のインタビュー
などのコンテンツで充実させているのでは
ないでしょうか?
ただ、意外に忘れられている部分があります。
それは、
【採用担当者の自己開示】
です。
・採用担当者の写真
にはじまり、
・採用担当者の略歴
などを自己開示することです。
自己開示することによって、採用の
問合せや申込が急増します。
場合によっては2倍まで増えていくそうです。
考えてみれば、当たり前。
申し込む側から見れば、直接やりとりする
採用担当者の顔が見えない時に申し込んだり
問合せするのはハードルが高く感じるもの。
顔見せや略歴などの自己開示によって
安心感を感じ、親しみを覚え、ハードルが
下がっていくのです。
今一度、確認をしてみてください。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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