月額3万円だと普及するのか
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ロボットは各業界で広がるといわれているが
価格の壁によってさほど進んでいない。
爆発的に広がるには、低価格のロボット開発が
求められている。
ある会社が月額3万円のロボットサービスを
はじめた、と発表。
月額3万円は今までの商品サービスの中では
低価格で、このサービスを提供する会社も
「利益は出ない」と発表している。
では、月額3万円で普及するのか?
今までよりは増えるが広く普及はしない、と
考えています。
法人向け商品サービスでは、ひとつの分岐点が
・月額2万円以下
になるからです。
たとえば月額1万8千円だと普及数が一気に
増えていくのです。
では、こうした低価格の商品サービスを出してくるのは
どのような会社なのか?
おそらく異業種から参入する会社でしょう。
一気に商品サービスの品質や性能を削ることができるのは
異業種の方の発想だからです。
ロボットの業界は、まだ普及する段階ではないようです。
もう少し先になりそうですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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