規模が大きくなる会社は2%だけ
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2009年〜2014年の間で企業規模が
どのくらい移動しているか、の統計データ。
(中小企業白書より)
規模が大きくなった(小規模→中規模)が2.3%
規模が小さくなった(中規模→小規模)が3.0%
で94%は規模変化なし、となっています。
小規模の定義は下記になっており、

100社あれば、
2社は拡大し
3社は縮小
していることになります。
こうやってデータで眺めてみると
拡大する企業数は少なく感じます。
企業は拡大することによって
雇用を生み出します。
規模に変化がなければ欠員補充のみなので
日本全体の雇用は増えないのです。
【出典】
http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/H29/PDF/h29_pdf_mokujityuu.html
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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