プロセスを機能的に完成させる
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どうしたら売上が上がるのか?
どうしたら利益が上がるのか?
どうしたら顧客が増えるのか?
どうしたら社員が成長するのか?
どうしたら社員のモチベーションが上がるのか?
これらを解決するには、
理想に到達するためのプロセスを機能的に完成させることです。
ひとつには、【階段理論】。
到達すべき目標の大きさが「高さ」。
その高さを登る階段が「プロセス」。
段数が少なければ、1段の高さが高い。
段数が多くなれば1段の高さは低くなります。
機能的に完成させるには、
【適合性】
【細かさ】
のポイントで組み上げていきます。
目指すは、段数を多くする方向に向かい
詳細に組み上げるのです。
先日も、あるクライアントの
「コンテンツ」
「マーケティング」
を整理し、会社の戦略を考え
プロセスを機能的にしてきました。
これで優先順位が明確になるのです。
目先に取り組むことと、3ヶ月後にやること、
1年後にスタートすること、など はっきり
してしまいます。
最終的、プロセスが機能的になれば
どうなるのか?
それは、
【オートマチック運転】
に移行します。
予想通りの確率論で顧客が理解し、
顧客が自ら動いてくれるのです。
そこが最終の姿です。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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