会議の司会がうまくいかない:会議運営法(1)
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会議がうまく進まない。
会議で決めたことが実行されない。
これでは、組織の強さは向上しません。
何を改善すればいいのか?
まず、進行の基本を押さえておきます。
課題は
1)参加者が事前に何も考えていないこと。
会議がはじまってから考えているのが
問題なので、事前に資料を渡すか、
考えておくべき事を事前通達しておきます。
2)影響力が強い人の意見が会議の場を占める。
独演会では話し合いの意味がなくなってしまいます。
強い意見をあえて減らす、発言量を減らすこと。
司会をする人が、発言量のバランス取ることを
発言の順番を意図的にずらしていくことです。
紙に書かせて、書いたものを発表していく
やり方は基本です。
3)反論に対して準備をしておく。
取り決めをするときに、反論は出ます。
その反論に対して、予測が必要です。
切り返し方を準備しておきます。
こうした基本を踏まえた上で、さらに
内容の高い会議を目指します。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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