「事業承継者」の記事一覧
「悩みは尽きない」
「いつまで続くのか、このストレス」
「会社売却も考えてしまう」
事業を承継したアトツギ(後継ぎ)社長の悩みが終わることは
ありません。
2代目社長、3代目社長、4代目社長と会社経営が存続することが
目的ですが、そのために悩みは減ることはなく、増え続けるような
イメージです。
こうした悩みの種類には
「新社長の方針が変わったので辞めました」偶然ですが数回続けて遭遇したので一度考えてみたいと思います。辞めた人も社歴が10年、20年といったベテランでリーダーなどの役職者の方。優秀な人なのです。元の会社にとってはこの退職は痛手のはず。時にはこうした人が辞めた後に退職者が続くことがあるようです。このような事態がなぜ起こるのか?何を掛け違ってしまったのか?その点を考えてみたいと思います。
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ここ数年、後継者問題に直面する企業からの
相談が増えてきました。
いわゆる団塊の世代の経営者が70代になり
事業を承継するタイミングが急に増えたのが
原因と言われています。
「事業承継のピークがこれから迎える」
でも取り上げ書いておりますが、経営者の
平均年齢は下がることはなく上がり続けて
います。
中規模企業:67歳
小規模企業:70歳
が平均年齢となっており、実際に事業承継の
話しが聞こえてくる回数が増えているのを
実感しています。
先日、
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2018年の社長の平均年齢データが
出ていました。
社長の平均年齢は
・59.7歳
です。
過去最高を記録更新。
約100万社のデータ平均だそうです。
(帝国データバンク発表)
社長の平均年齢は上がり続けています。
毎年のように定点観測を続けておりますが