予測と計画と修正の関係
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予測とは、
1)過去の事例から選ぶ
2)過去の事例にとらわれない
ことの2つあります。
計画とは、
1)到達できる範囲
2)努力到達の範囲
3)チャレンジ領域
の3つあります。
修正とは、
1)スピード修正
2)修正なし
の2つに分かれます。
時代が動かないときは、予測も
過去の事例から選択すればよかった
わけです。
「他社を真似ればいい」
と言い切っていた経営者もいました。
それでも成り立っていたのです。
時代が大きく動く時は、過去より
時代の流れを予測することにウエイトを
おきます。
キーワードは「オープン化」。
モノも人もすべてがオープンになります。
人の移動、モノの移動もよりグローバルに
なります。
競争は激化。競争相手が世界中になります。
私のまわりでも、映画DVDや携帯電話の
カバーを個人でアメリカから購入しています。
注文後3日以内に届く時代です。
航空業界も価格が2極化。今まで飛行機に
乗ったことがない層が移動するようになるのです。
計画は、大胆な時代こそチャレンジが
成立しやすくなります。
修正はスピード勝負。
その都度、変化していいわけです。
楽しみな時代です。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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